スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
熊本城築城400年祭♪
2008/05/07(Wed)
昨日、どうして熊本城に行ったかと言いますと・・・

義弟クンのお母様が、お祭りの一環で市民会館で公演される舞台劇の伴奏でお琴を演奏するので家族で観に行くのがメインだったわけです

お琴の演奏中



その舞台劇というのは「鳩野宗巴」を描いたものだったんですけど、みなさん知ってますか

はずかしながら、私は名前も始めて聞いたんですけど、西南戦争の時に、どちらの軍の負傷者も平等に治療したすばらしいお医者様で、現在の清水町亀井に民家や寺院などの大半を借り上げ仮病院を開き、

日本赤十字の前身として熊本で設立された博愛社よりも94日早く活動を初め、さらに赤十字精神に合致する事から、日本の組織的赤十字活動の始まりとされている活動をされた方だそうです。
日本赤十字発祥の地が熊本ということも初めて知りました


パンフレット


「敵であろうと味方であろうと、傷ついた者は平等に全力で治療する。それが私たち医者の天命です」

というセリフがありました。

ほんとにすばらしいお医者様ですね。



ランキングに参加中です。
ワンクリック応援お願いします。
    ↓↓↓


スポンサーサイト
この記事のURL | 家族 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
<<阿蘇神社♪ | メイン | 熊本城♪>>
コメント
-  -
うちの子ども達が通う小学校では、毎日国旗、県旗、校旗、赤十字旗を、掲げてあるんですよ。前代の校長の(^^;)こだわりだったみたいですけど。赤十字の精神は理解されていたのだと思います。。。子どもたちにもわかるように説明して欲しいなぁ~。せっかく取り組んでるのに、肝心の子どもたちは、意味がわかっていないんですもの~。
2008/05/08 07:32  | URL | authorM #-[ 編集]
- コメントありがとうございます~ -
i-265Mさんへ
私が観に行った舞台はお年寄りや小さい子供が多くて、ものすごく分かりやすく博愛の精神を表現してありました。熊本県の新老人の会という所が主催しているみたいでした。
私も今の子供たちにはああいったものを見せると、真の強さや優しさが分かるのではないかと思いましたよ。
2008/05/08 22:44  | URL | sinamon #p5viccLg[ 編集]
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://sinamon3.blog74.fc2.com/tb.php/32-d5cefe8b

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。